"視具連"は、視聴覚教材教具の向上と普及を図り、日本の教育の振興と発展に寄与することを目的に活動しています。

【提言】視具連は「教育ICT環境整備指針」において「電子黒板」の名称を引き続き明示されることを要望します!!

日本視聴覚教具連合会からの提言を掲載します。(日本視聴覚教育協会「視聴覚教育」6月号に掲載)
 

注目の製品情報

東書ニュービデオソフト 小学校道徳 平成30年4月新刊発売

東書ニュービデオソフト 小学校道徳 平成30年4月新刊発売

■特長
 「東書ニュービデオソフト 小学校道徳」シリーズは、原作の良さを生かしながら、学習のねらい(道徳的価値)が達成できるよう配慮して制作しています。
  授業で活用しやすいように、映像は10分程度の内容にまとめてあり、視聴後、話し合いの時間を十分に設けることができるようになっています。
  好評のシリーズに、新しい3巻が加わりました。

○新刊あらすじ
 ㊷「ダメ」【低学年向け/いじめ問題対応教材】
給食の時間、りすくんは楽しみにとっておいたプリンを友だちのくまくんに食べられてしまいます。「ダメ」と言えなかったことを悔しく思うものの、体の大きいくまくんになかなか切り出せず…。
 ㊸「一さつのおくりもの」【中学年向け】
クマタは「かいがらのおくりもの」という絵本が大好きで、大切にしています。ある日、隣の村で大雨があったと知り、悩んだ末お見舞いとしてその絵本を送りました。本がなくなって落ち込むクマタに、一通の手紙が届きます。
 ㊹「東京大空襲の中で」【高学年向け】
昭和二十年、東京は爆撃機B29による空襲を受けていました。町が火の海で赤く染まる中、生まれたばかりの赤ん坊と患者を担架にのせて運び、命を守った医者や看護婦たちの実話です。

■価格:全44巻 各18,000円(税別)
DVDビデオ 各巻約10~20分、指導の手引き付、㊷~㊸字幕対応

■お問い合わせ
東京書籍(株)教育文化局 教育事業本部 営業部
TEL:03―5390-7577
URL:https://www.tokyo-shoseki.co.jp/

注目!

BIG PAD Campus

BIG PAD Campus

■特長
 多くの教育現場で採用いただいてきた、学校専用電子黒板「BIG PAD Campus」モデルがさらに進化。
 表示した実物投影機の映像にさっと書き込むなど、スムーズに授業が進行できます。アノテーションユニット(注)を組み合わせることで、わざわざパソコンを起動しなくても、実物投影機の映像に直接書き込みが可能。必要な教材を大きく映し出し、素早く書き込んで簡単に説明できます。
 また、保存した板書データを呼び出し、授業の振り返りなどに活用。
 残しておきたい書き込み内容は、タッチ操作で手軽にデータ保存。授業の終わりに内容を振り返ったり、次回の授業で保存した状態から再開したり、いつでもデータを呼び出して活用できます。
(注) アノテーションユニット(PN-ZC02)は別売りオプションです。

■定価:オープン価格

■お問い合わせ
シャープマーケティングジャパン(株)
販売推進部 教育ICT担当
TEL:03―5446―8312
URL:https://www.sharp-sbs.co.jp/edu/kokuban/#anchor05

注目!

平成30年度 視具連 主な行事予定

■ 「2018教育コミュニケーションズ IN JAPAN─第54回教育の近代化展」開催

 1965(昭和40)年から毎年開催されてきている「教育の近代化展」は、今年で54回目の開催を迎えることとなりました。
 「教育の近代化展」は視聴覚・教育情報メディア、各種機器・設備、図書教材等、教育情報のあらゆる分野を網羅した、我が国でもっとも伝統あるものとして、永年にわたり教育関係者の強い支持をいただいている歴史ある展示会です。

開催日時:平成30年11月17日(土) 9:00~17:00
開催場所:広島国際会議場
     (〒730-0811 広島市中区中島町1-5 平和祈念公園内)      

[H26特別展示]:教育の近代化展50周年の歩み(クリックするとPDFをご参照いただけます。)

 

■ 「視聴覚機器・教材ガイドブック2019版」刊行

平成30年9月刊行予定
 

■ 「eスクール ステップアップ・キャンプ 2018」主催

 全国の学校における電子黒板、タブレット端末などのICT教材・機材を活用した教育に関する展示研究を通じて、教育関係者が体験的に研修を深められる機会を提供することを目的に、今年度も教材・機材体験展示会を開催します。
 本展示会では、各地で先進的な取り組みをされる先生方によるデジタルポスターセッションやワークショップを実施します。

開催地域/日程:調整中

関連リンク: eスクール ステップアップ・キャンプ

 

■ 各種調査研究事業

準備中